学生時代サークルの仲間と毎年貸別荘を利用していました。忘年会シーズンに、どうせ朝までコースなんだからみんなで泊まったほうがお得だよねという提案で、大人数(30人ほどでしょうか)で泊まれる伊豆の大型貸別荘を探しました。

調理用品はもちろん食器類も完備。大きなリビングを囲むように個室があって、プライバシーもそれなりに守られます。食事の準備をしなくてはならない手間はありましたが、大騒ぎしてもあまり周りを気にしなくていい感じだったので、朝までしっかり楽しみました。

それから20年ほどたった昨年、同じ貸別荘を今度は子連れで利用しました。小学生の息子のお友達ファミリー4家族で、一棟に一緒にお泊りです。子供が全部で9人いたのですが、大きなお家に大はしゃぎ。子供部屋を作って秘密基地遊びをしたり、大勢でご飯を食べたり。この時は近くの立ち寄り温泉も利用でき、パパ達も満足していたようです。

全く同じ貸別荘を20年の時を経て利用しましたが、その時々の楽しみ方があって、いい思い出になっています。

ミュゼ・プラチナムをご存知ですか?

脱毛専門のサロンとして多くの会員を急激に増やしたサロンです。その手法は超激安の脱毛キャンペーンを展開し、多額の広告費を投入するやり方です。

高橋仁という方が代表を務めるこのサロン、実はかなりヤバいらしい…。前受金という、本来は受け上げに充当してはいけないお金を、会社の売上金として計上、ミュゼを多くの売り上げのある会社に仕立てていた―、というわけです。

もちろん、そのようなことが出来るのも、多くの会員が実際にいて、サービスに申し込んでくれていたからなんですが…。このようなやり方でも、債務をちゃんと支払っていけたら良かったのですが、実際はその支払いさえも滞っていたという状態が分かりました。

前受金自体は違法ではないみたいですしね。会社が利益を上げていたらそれで良かったわけです。でもそうではなかったから問題になったんですね。支払ってもらえない銀行からの話し合いなどが発覚すると、一気に経営不振報道は広がりました。

このようなことって、本当はなんとかやっていけたはずなのに、報道が広がることで不安に思った会員が解約に走って、本当にお金が回らなくなる―、ってことはよくあることですよね。

現在は、RVHという企業が事業を買収して、一応黒字を確保することが可能となりました―、というプレスリリースを見かけるような状態です。今後、ミュゼはいったいどうなってしまうのでしょうか。ミュゼ解約でいろいろなブログが出てきます。不安な会員さんは調べてみると良いでしょうね。

花祭壇までの修行

葬儀場での祭壇の種類に白木祭壇から変わりつつある花祭壇。
そのプロになるまでの修行とはどんなものなのか、冠婚葬祭の世界を検証してみたいと思います。

まずは生花祭壇製作の基本を講習などで受講してそこからプロの製作者に教えてもらいながら、技術を磨いていくというもののようです。

ただし教えると言っても限界があり、どちらかというと「目で盗む」、「学ぶより慣れろ」のような世界でしょうか。

基本的には左右対称であるとか、体で会得するための効果的な練習方法、あるいは正確に花を挿すための姿勢などなど、必ずこうという形があるわけでもなく絵画を描くようにそれぞれに個性がありセンスを問われる部分でもあり、作るという表現ではなく「自分で挿した花祭壇」というような表現のようです。

だが一流の花祭壇の製作者でも生花祭壇製作の基本技術という基礎を疎かにせず常に応用していく事でプロの技術を引き出しているようです。

しかしトップアスリートのようにどんな業界でも一流として活躍するまでには、相当の鍛錬・もって生まれたセンスなども必要でありそこレベルに達するのは並大抵の努力では難しそうです。