花祭壇までの修行

葬儀場での祭壇の種類に白木祭壇から変わりつつある花祭壇。
そのプロになるまでの修行とはどんなものなのか、冠婚葬祭の世界を検証してみたいと思います。

まずは生花祭壇製作の基本を講習などで受講してそこからプロの製作者に教えてもらいながら、技術を磨いていくというもののようです。

ただし教えると言っても限界があり、どちらかというと「目で盗む」、「学ぶより慣れろ」のような世界でしょうか。

基本的には左右対称であるとか、体で会得するための効果的な練習方法、あるいは正確に花を挿すための姿勢などなど、必ずこうという形があるわけでもなく絵画を描くようにそれぞれに個性がありセンスを問われる部分でもあり、作るという表現ではなく「自分で挿した花祭壇」というような表現のようです。

だが一流の花祭壇の製作者でも生花祭壇製作の基本技術という基礎を疎かにせず常に応用していく事でプロの技術を引き出しているようです。

しかしトップアスリートのようにどんな業界でも一流として活躍するまでには、相当の鍛錬・もって生まれたセンスなども必要でありそこレベルに達するのは並大抵の努力では難しそうです。

教習所の合宿で迷子に??

教習所の合宿で免許を取った人が、合宿は楽しいけれど、路上教習が辛かったと聞きました。

私の感覚では、合宿の路上教習といえば田舎道で、他に車もいないから走りやすいというイメージでしたので少し意外でした。

友人いわく、家の近くの道であれば、何度も通ったことがあるので
道をある程度知っているけれども合宿先の教習所の近くの道なんで、今まで見たことも通ったこともない道なのが当たり前です。
そういった道を通るのは、車の運転を覚え始めの友人にとってはとても怖かったそうです。

確かに、運転に慣れている人でも、知らない道を通るのは次が予測できないため、怖いと感じることもありますよね。

また、自分で路上教習で通る道を考える、自主経路の授業の時は地図を見るのが苦手な友人には、ちょっときつかったようです。
あやうく迷子になりそうになったとか…

しかし、普段路上教習で通っている道なので自主経路の教習の時までには、たいていの人なら覚えられると思いますが・・・

これから教習所の合宿で免許を取得しようと考えている方にこういう経験もあるということを、参考までに書いてみました。

知らない道を走る怖さは、免許取得後も必ずあることですので、それも経験と思って、合宿生活を過ごしてみると良いと思います。